ダイビングガイドがチェックしている天気サイトまとめ
①基本編

自分が毎日チェックしているお天気サイトをまとめてみました。海況は変わりやすいですから時には急な予定変更もあります。そのためすべてスマートフォンのアプリで確認できるサイトを利用しています。
さて、ガイドの立場で最も怖いのは風向きが急に変わってしまうことです。たとえば台風は無理せずクローズすれば海での事故は防げます、強風や高波は島影やインリーフといった地形を味方につければ大幅に緩和できます。しかし風向きの急変だけは間違うとあっという間にのっぴきならない状況に追い込まれます。それが月に一度二度ではなく、数日に一度ある日常で起こるのでどうしても慣れてくる、そこに落とし穴がある。その穴を埋める為、いつ風が変わるのか、そして今の風と波で、どこの海域がゲストの要求と照らし合わせて安全マージンがより多くとれるか、これを見極める為に複数の気象サイトを日に何度も見て参考にしています。極端な話、今日が晴れなのか、雨なのか、は自然のなりゆきで受け入れるしかありませんから。少々長いのですが海を楽しむダイバーの皆様に少しでも参考になれば幸いです。そしてその日のガイドの作戦の手の内を予想する、というのも面白いものですよ。

さて、自分の一日のはじめは超メジャーサイトから始まります。気象庁の情報がダイジェストでまとめてある、とても見やすいIMOCウェザーページの「府県天気予報文」。これで今日の大まかな天気、風向き、海上風速をまとめてチェックします。明日(午前11時過ぎから明後日まで)までの情報も確認できるので、今後の気象が大まかに頭に入ります。あわせて波浪予想もチェックして、現在最も船酔いしにくいであろう海域も予想しておきます。あとは出港準備がてら、実際に海を見てその予報傾向が正しいのか、自分の感じた感覚とすり合わせができているかを確認してから海に出ます。この朝の作業はとても大事で、どれだけ予想精度が上がっても、自分の感情と身体で納得していることが重要で、予報情報のみに頼って悔やまない為には朝、仕事が始まる前に塗りつぶしておくべき大事なルーティンです。これを自分自身でしていないと結局判断力が鈍ることになりますから。
a0060407_11451447.jpg
[府県天気予報文画面]
この日の注目点は風向きと風速。風が東から南東に変わり、そして風速12mとなかなか強いです。一般にダイビングショップのダイビングツアー催行基準でいうと、波が2~2.5m、海上風速が12m以上であればその日のダイビング中止を検討すべき海況に含まれます。たとえば今日、南側の海域のポイントリクエストや予定があったりしたら、朝からいきなり悩むことになるわけです。しかしこの「府県天気予報文」では風がいつ変わるかは曖昧にしかわかりません。経験則でいうなら満潮で変わることが多いですが、絶対ではありません。
a0060407_11491749.jpg
[Yahooピンポイント天気画面]
そんなときはセカンドオピニオンとしてもうひとつのサイトYahooピンポイント天気を参考にします。これを見ると朝の6時は東風ですが、9時には南東に変わり、しかも風が強く吹く予想が出ていますね。ここで注意しなくてはいけないのは、風はこの画面のように、9時に計ったように突然東から南東に変わるのではなく、時間をかけて回ってゆくということ。つまり表記されていないだけで6時半にはもう東南東、7時前には南東に変わって強風になっているかもしれないのです。南側にどうしても行きたいポイントがあって、「じゃあ朝早く出て8時にエントリーすれば間に合うんじゃないか。」と、都合のいい方向に解釈して出港するとしっぺ返しをくらって逃げかえる羽目になりかねません。この場合は風が変わっている時刻(この場面なら9時)の1時間前、余裕を見るなら一コマ前の3時間前には風は変わり始めると見越してダイビングプランを練らなければ安全とは言えません。恥ずかしい失敗談ですが、僕は自分の欲に負け、何度かこれで手痛い負けを経験しています。戒めとともに「Yahoo天気3時間前の法則」と心の中で呼んで毎日重要参考資料として使わせていただいています。ちなみに前述通り、3時間前倒して風予想を見ると的中率が格段にあがるのがこのサイトのある意味すごいところです。
a0060407_11531624.jpg
[雨雲レーダー画面]
このYahooピンポイント天気、便利なことにあらかじめ指定した地区住所の1時間おきの天気と6時間先までの雨雲レーダー情報がまとめて見れます。優秀なのが雨雲レーダー。小雨ならともかく、本降りであれば1時間先までならほぼ確実に雨雲の動きを出してくれます。このおかげで昼休みに土砂降りでも午後何時に出かけていけば雨をしのげるか、あるいは今日から潜るゲストさんの飛行機の到着便が遅れているけれども、雨雲が切れるのが何時だから何十分遅れで着陸できるかも…など、かなり正確に予想ができるようになりました、便利な時代です。少なくとも電話で気象庁の天気予報を聞くか漁業無線に頼るかの2択しか無かった15年前に比べたら隔世の感があります。

ダイビングで必要な基本的な海の状況、天気、風向きと強さ、雨雲、の情報はこのふたつのサイトでほぼ収集できますので、これに加えて潮時(満潮/干潮・大潮/小潮)を確認しておけば、通い慣れた島ならその日にどこに潜りに行くか、ゲストの立場でも朝食を摂りながら予想することも可能かもしれません。そしてそのような情報収集に基づいたゲストさんのリクエストには、どうしても応えたいと思うのがガイドの性なので、みなさんもせっかくなので是非利用(ガイド泣かせかもね笑)してください。

次はやっぱり避けては通れない、通ってくれない台風です。ここ数年巨大化していますし、シーズンも伸びてますしやっかいですよね。台風進路については主に気象庁(IMOCのものも基本一緒)と米軍のJTWCのふたつを見ながら判断しています。JTWCは日本時間ではないのでアメリカに合わせて時間を読んでくださいね(プラス9時間が日本時間です)。
a0060407_11541168.jpg
[IMOC台風経路図画面]
これはIMOCの情報画像。とっても有名なので、沖縄のホテルのフロントやツアーデスクにもこのシーズンになるとよく張り出されていますから、ご存じの方も多いでしょう、最大で5日後までの予報円を出してくれます。
a0060407_11554141.jpg
[JTWC画面]
IMOCとJTWC、いずれも微妙に予想が違いますが(参考画面は全く別の台風です)、最近の予想精度は非常に高く、2日後、明日の予想ともなると両サイトともに最近はほとんどズレがなくなってきました。日本側の進路予想のほうが直撃3日くらいまでの台風の規模をちょっとサバ読みかつ都市寄り(沖縄だと那覇や石垣)にしているんじゃないかと勘ぐってしまうくらい、つまりそれほど精度が上がっているということなのでしょう。そのせいもあってか、大手航空会社(JAL/ANA)ではかなり早く台風接近による無条件払い戻し、変更に応じてくれるようになりました。直撃進路予想上へのフライトであれば早ければ2日前から電話で即対応してくれることも多く、これはとても助かりますね。ちなみに航空会社がこの対応をしている便であれば、数日前なら数十パーセントのキャンセルチャージがかかる旅行社のパッケージツアーでもノーチャージでの払い戻しが可能な旅行社も増えました。楽しみな旅行、当日空港でどっちつかずで待つことほどストレスのたまることはありません。気象サイトのチェックはそういった面でも非常に有効です。

今回はご存じの方も多い基本的なサイトの紹介でした、ちなみにここに紹介したすべてのサイトはスマートフォンでも閲覧可能で専用アプリもありますので海上でもチェック可能です。ではでは、今年も安全マージンを高くとって安全にダイビングを楽しみましょう! 

.............................................................................................................................................................


②応用編

ガイドにとって一番気にかけている気象は風向と風速の急変、という事はお話ししました。台風や雷雨の時は中止判断を早めることで解決できます。もし豪雨や濃霧に見舞われても今がGPS利用が進んでいるので視界がほぼなくても島に帰ることは可能で、場合によってはプロペラをちょっと根に当てるかもしれませんが港までの航路の大半をGPSに頼って帰港することもできます。しかしどうしても避けたい、それほど怖いのが風向きと風速の急変です。沖縄では古来よりカジマーイ(風回り)と呼んで警戒してきました。これは時代が進んだ今でも変わりません。自分も年に何度かそれに巻き込まれて船が沈む悪夢を今でも見ます。それは絶対に現実にしてはならないので真剣になります。

みなさんは天気図を見て、数時間後の天気図を思い描き、現地点の天気や風向き、風速を想像できるでしょうか? 僕には自信がありません、ほとんどの人には無理ではないでしょうか。可能な人でも時間単位で正確に予想することは困難です。しかし今では多くの高性能な気象衛星とコンピュータのおかげで全世界の気象をシュミレーション可能になりました。

そのサイトのひとつがWindyty、僕も毎日お世話になっています。地球上すべての地点の風や波浪、降雨などなどの状況を瞬時に確認できるという超便利サイト。誤差は増えますが予想はなんと14日後まで!
a0060407_11595164.jpg
[前線通過前風予想]
a0060407_120721.jpg
[前線通過後風予想]
たとえば文字や晴れや雨のマーク、天気図などでは感じ取れなかった前線通過時の風向きの急変、そしてその怖さが手に取るように見えるのがスゴイです。これは静止画ですが実際は風速にあわせて強弱がついて動くのでものすごく直観的に理解できます。このふたつの画面、前線通過まで1時間ちょっとですが、南西の強風からあっというまに北風の強風へと変わってる行くさま。強い南風を避けて北側にこの時間帯に出ていたら完全アウトです、絶対船出したくないですよね…。旧暦の2月、そしてこれからの梅雨明け前まではこのカジマーイ(風回り)には厳重注意が必要です。

そして遠くの海域がどのように荒れているかも確認できます。たとえば今日、風裏で潜っているのに何でこんなにうねってるの? ということってありますよね。 その理由はこのサイトで一目瞭然だったりします。
a0060407_1214036.jpg

この海況だと風は南風なので、久米島であれば島の北側で潜るのが基本です。しかしナント! 北側もうウネウネ、その理由は九州~奄美にかけての海域が大荒れでそのうねりが届いてしまっているのです。この場合は南側のインリーフが一番潜りやすいですが、もっと風が弱い場合はそれを見越してわざと風の表側で潜るというイレギュラー判断の後押し材料としても使えるのがすごい。
情報の元となるのは全世界の軌道上の衛星情報とスーパーコンピュータによる解析だと思われますが、1年以上利用してきてその精度には驚くことが多いです、特にに風向きの変化については基本編で紹介した気象庁、IMOC、Yahooなどの日本のメジャー気象予報サイトより正確な日があります。そしてそれはギリギリな判断を要求される日が多い。何故だろう、同じ衛星使ってるのに。しかしこれが結果、安全マージンの確保とリクエストの達成のはざまで揺れるガイドにとってすごく心強い味方になってくれています、ありがとうWindyty。

今回は応用編、サードオピニオン的なサイトの紹介でした。同様のサイトでearthというのもあります。今後さらに増え、淘汰され、精度を上げてゆくでしょう。そのときに残るのは是非とも日本のサイトであってほしいです。
次は台風編です。巨大で強い台風がクローズアップされますが、実はそれよりもっと警戒しなければいけないことがいくつかあるのです。

.............................................................................................................................................................


③台風編

昨年2015年に発生した台風は1月中旬から12月までまんべんなく発生し、計27個でした。進路などについては前回のとおり、各サイトで確認して警戒するとして、最近は台風の大型化に話題が集まりがち、900hPaとかもうわけわかんないくらいの強力なやつが日本に接近してきます。このクラスになると最大風速は場所によって瞬間70mを超してきますので、重心の高いトラックや軽い軽自動車は駐車場でふっ飛んで、年数の経過したアパートのアルミサッシ窓は突然限界を超えて割れて手りゅう弾のように、時速200キロのスピードで部屋の人を襲うことになります。だから台風通過のピーク時の窓際は本当に危険です、できるだけ窓からドアを1枚はさむ場所、布団にくるまってやり過ごしてください。
そんな台風が頻繁に襲来するせいか、940hPaとかひと昔前までの強い台風に警戒が集まりづらくなっていますが、自分が思うにこれが危ないパターンです。たとえば昨年の2015年、沖縄県で最も強力だった台風のひとつが台風15号(Goni)ですが、 最低気圧930hPaと数十年に一度のスーパー台風ではありませんでしたが実際は、最大風速55m、石垣島では瞬間最大風速71mの観測史上最大瞬間風速を更新する超極悪な台風となりました。 久米島でもその威力は衰えず、僕の自宅のサッシ窓全てが一斉にたわみましたよ、総毛だって床に伏せましたのはこれが初めての経験です。玄関やごみ集積場のドアなどはこんな時、人の指の何本かくらい簡単にたたき落としますので外出なんてもってのほか。草やらゴミやら石やらが錦織のファーストサーブの速さで飛んでくるのがこんな時の屋外です。戦場だと思ってください、絶対出てはいけません。

本題に入ります、台湾の東~八重山諸島近海付近でピークを迎えて速度を上げながら方向転換し北上、弱まりながら本州に向かうのが日本を縦断する台風の進路の特徴ですが、気を抜いてはいけないのが台風の進路と移動速度です。台風は時計と反対回りに風が中心に向かって吹き込みます。つまり台風の眼から右半面側は、北上する台風の移動速度と風向きがシンクロしてしまうのです。
a0060407_1255447.jpg

速度を落とし、進路を変えた台風はそれから勢力を縮小しながら速度を上げます。八重山で930hPaくらいの強力な台風でも沖縄本島地方までくると945~950hpa、奄美から九州に上陸する手前のころになると960~975hPa程度まで中心気圧は落ちます。しかし勢力が弱まったと早合点してはいけません。沖縄本島地方付近だと北上するスピードは時速20~25キロ、奄美を超え九州に接近するころには35~40キロくらいまで移動スピードがあがります。もしも台風の右半面が自分の場所を通過すると、その威力が突如加算されて受ける場所が数多くあります。国内天気ニュースのアナウンサーの「急に強まる雨風に十分に警戒してください。」という一言の裏にはこんな恐ろしい警告の意味があります。

例えば八重山から時速25キロで本島地方に北上してくる台風の右半面のとある地点は、風速に直して約7m/秒が加算されます。 つまりその時点で風速45mあったとすると右半面の実際の風速は最大52mに達し、瞬間最大風速は風速の約1.5倍なので、瞬間78mの風が襲う場所があるということです。しかもそれが数時間で八重山から来るわけです。そして沖縄を過ぎたからといっても全然油断できません。奄美を過ぎ、九州に近づいたころに時速40キロ程度に加速した台風の同じく右半面はなんと11m/秒が加算されます、なんだい風速35mじゃんとタカをくっていると実際には46mが吹き、瞬間で69m、石垣と同じ観測記録更新級の風が襲ってくるのです。これは想定ではなく、年間何本かの台風がこの進路で日本を通過しますのでどの場所に居ても起こり得ます。そして石垣で最大瞬間風速71mを記録した15号(2015年)の進路がこれ。
a0060407_1274726.jpg

ここまで読んでいただいた方にはお判りでしょう、まさに久米島を含む沖縄本島~奄美地方、九州南部にとって最悪のコースでした。近畿/関東にやってくる風速25m程度の台風が大被害を巻き起こす、まったくもって気が抜けない理由のひとつがこれです。台風は改めて恐ろしいもので、そして必要不可欠でもあるのですが、最近のスーパーやら、最大級などの表現に振り回され過ぎず、進路やスピードにも気をつけてください。もし台風の目が西側を通過するようならもう、数字は度外視して最大限の警戒をすべきです。

長文お読みいただいた方、ありがとうございました。経験や勘、旧暦の傾向や沖縄で語り継がれている季節ごとの風の名前、それも重要ですがスマホの情報ってやっぱり便利です。お昼休みに僕がじっとスマホを見つめていたら、どうか海況で悩んでいると思って見逃してやってください。LINEやゲームをしているわけではありません...たぶんね。

-紹介した気象サイト一覧-
imoc
http://www.imocwx.com/index.php
yahoo
http://weather.yahoo.co.jp/weather/
jtwc
http://www.usno.navy.mil/JTWC/
windyty
https://www.windyty.com/
earth
https://earth.nullschool.net/
魚勝 潮見表
https://androider.jp/official/app/0f0d273db71bb688/


.............................................................................................................................................................


12/28-01/02 与那国ハンマーリバーツアー
ここ数年、ダイバーの憧れ、ハンマーリバーが爆発中の与那国。人数5人限定で年末年始ツアーを募集中です。冬でも水温は24~25℃、ハンマーを狙う西埼までは港からボートで5分以内、1本づつショップに帰ってシャワーで温まることが出来ますので冬の海でも快適です。
ここ数年は毎日数百単位のハンマーリバーが連発という状況、基本的に全ダイブリバー狙いをします、一昨年は安全停止中に推進真横数mにハンマーリバーが登場するなど、世界でも類を見ないダイビングサイトへと成長しました。参加ご希望の方、体育会系ノリではないのでどうぞご安心ください。ただし器材セッティング、エントリー後のヘッドファースト潜降、ガイドの水深をキープできること、撮影機材は自分で管理できることが必要です、スキル的に心配のある方はお問い合わせください。

与那国ツアー開催日程
・日程12/28-01/02(最大14ダイブ)
・ダイビンスサービス あーびゃん
・宿泊 併設ペンション(2名1室インバス)
・航空券手配もご希望により承ります。

詳細はお問い合わせください。
カラーコード:塩入淳生 shioiriatsuo@yahoo.co.jp

-6月末梅雨明け直後からのご予約についてお願いです-
いつも久米島にお越しいただきありがとうございます。年々賑わうようになってきました6月下旬の梅雨明け直後の久米島ですが、今年は動きが速く、6月第3週末、4週(最終週末)は既にグループ様の予約にて定員となっております。
たくさんの皆様に夏に突入した直後の久米島をご案内したいのですが何分小規模サービスの為、ご迷惑をおかけします事、お詫びいたします。6月末~7月に来島検討のダイバーの皆様におかれましては、予約状況を確認の上、問い合わせをいただきたくお願いいたします。


.............................................................................................................................................................colorcode記事はここまでとなります。これより下段↓は広告スペースとなります、ご了承くださいませ。
[PR]
by color-code | 2016-05-23 12:08 | うみのいろはそらのいろ | Comments(2)
Commented by chie at 2016-05-29 23:48 x
奥が深いんですね。
前に聞いた事がありましたが、なかなか一度では理解出来ませんでした。
とりあえず、その時の状況で一番安全でかつ楽しめるポイントはお任せした方がよさそうですね。
Commented by color-code at 2016-05-31 21:18
その海にもよるんだと思います。
たとえば久米島でも満潮干潮に関係なく潮が入るポイントがいくつかありますし、逆にいついっても皆が満足するポイントも世界にはあるわけで。

ゲスト様とこういった話題で計画できるのが一番いい海だと思います。
<< 卵を守るモンガラカワハギ 潮時 >>